【梅雨時期のレインウェア】おすすめの防水生地6選 特徴を比較

前回の投稿でゴアテックスをご紹介しましたが、

防水機能を持つ生地はたくさんあります。

特徴を比較してみました。

 

http://lovzearth.com/hpgen/HPB/entries/29.html

 

耐水圧、透湿性比較表

耐水圧 透湿性
ゴアテックス 40000以上 13500
ベルグテック 30000以上 16000
DiAPLEX(ディアプレックス) 20000以上 最大30000
ドライテック 20000 15000
OMNITECH(オムニテック) 20000 10000
東レエントラント 10000 10000

 

 

ゴアテックスレインウェアの特徴は?

耐水圧:40000以上

透湿性:13500

メーカー:ゴア社

特徴

言わずと知れた防水生地

GORE-TEX® ファブリクスで設計されたガーメントは、防水耐久性、防風性、透湿性を兼ね備えています。耐久性が高く、風雨から体を守る防護性と快適性を保持しています。

詳細はこちら

 

 

ベルグテックレインウェアの特徴は?

耐水圧:30000以上

透湿性:16000

メーカー;ミズノ

特徴

透湿性ではゴアテックスを上回ります。

100回洗濯しても水をはじく「耐久撥水加工」

 

DiAPLEX(ディアプレックス)レインウェアの特徴は?

耐水圧:20000以上

透湿性:最大30000

メーカー;株式会社ディアプレックス(総販売元:三菱商事)

特徴

透湿と保温を切り替える「環境温度適応機能」

防風や低結露性も重視

 

ドライテックレインウェアの特徴は?

耐水圧:20000

透湿性:15000

メーカー;モンベル

特徴

モンベルが独自に開発した防水透湿性素材。

ドライテック®を用いたアイテムは防水透湿性による快適性に加えて、柔らかな着心地も大きな特長。

 

OMNITECH(オムニテック)レインウェアの特徴は?

耐水圧:20000

透湿性:10000

メーカー;コロンビア

特徴

コロンビアが独自に開発した防水透湿性素材。

水の侵入を防ぎ、激しい運動によるムレを最小限に抑えます。

東レエントラントレインウェアの特徴は?

耐水圧:10000

透湿性:10000

メーカー;東レ

特徴

俗にゆう「雨合羽」に良く使われています(高級系)

 

まとめ

数字の上下はありますが、自分にあった素材を選んで、レインウェア選びのご参考にしてください。

 

 

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