成分を知って自分に合った日焼け止めを使おう。日焼け止め成分効能比較

もう一年を通してのマストアイテムとなってきた日焼け止め。

お子様や敏感肌の女性は成分も気になりますよね…

成分をしっかり確認して、日焼けにそなえましょう♪

日焼け止めの強さ

UV-AとUV-Bとは

UV-A

→肌の深層に影響し、たるみに影響

UV-B

→肌の表面に影響し、赤みや炎症に影響

 

SPFとは

紫外線から肌を守る強さを数字化したものです。

例えば

肌が日に焼けるまでの時間

(肌質によって変化)

× SPF 防御時間
4分 × 30 120分(2時間)
8分 × 30 240分(4時間)
4分 × 50 200分(3時間20分)
8分 × 50 400分(6時間40分)

※スマートフォンの方は横へスライドしてください。

といった具合に

肌の紫外線への強さ×SPFの強さで紫外線への防御力が決まるわけです。

 

PAとは

PA++++

PA+++

PA++

PA+

の四段階あり、日差しの強さを防ぐのに効果を発揮します。

 

日焼け止めの成分

紫外線吸収剤

吸収剤が含まれる日焼け止めは効果は高いが適時に塗り直しが必要

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
➡メトキシケイヒ酸エチルヘキシルは紫外線吸収剤としては使用率N0.1でUV-B波の吸収に優れている。

オキシベンゾン
➡石油由来の紫外線吸収剤

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
➡UV-A波を吸収する紫外線吸収剤としては最も使用率が高い。

紫外線散乱剤

酸化チタンと酸化亜鉛2種類あり、

混合で使われる場合も多いが違いは下記の通り。

酸化チタン 酸化亜鉛
UV-Aへの強さ
UV-Bへの強さ
肌への優しさ 〇(人による場合も)
白くなりにくさ

 

 

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