アフターケアやマッサージに。ボディクリームの成分、効能

前回、日焼け止めについてご紹介しましたが、

もう日焼けしてしまった場合のケアはどうすればよいのか。

ハリのあるお肌にしたいとか。

今回はそんな要望に応えてくれるボディクリームの成分、効能をご紹介します。

ボディクリームを知る

ボディクリームとは

主に肌の保湿、ケアを目的として作られているもの。

肌の保湿、水分の補給を行う事ができます。

 

ボディクリームはどんな人におすすめ?

・日焼けあと

・乾燥

・たるみ

・セルライトのぼこぼこ

が気になる方にお勧めです。

 

ボディクリームの使い方

肌の乾燥は体を拭いた瞬間からどんどん始まっています。
それを防ぐには、お風呂上りの肌が柔らかく濡れているタイミングで、ボディクリームを塗ってしまうのがベスト。
お風呂をあがる直前に、軽く手足を振るか払うなどして水気を軽く落とします。
そして、肌に残った水分をそのまま取り込んで活用してしまうのです。
手の平全体にボディクリームをなじませ、1パーツごと体に塗っていきましょう。
最後のタオルオフはこすりません。摩擦は乾燥を招くからです。
こする習慣のある方は、「押さえつける」を意識すると楽です。
タオルをあてて水分を拭き取ってくださいね。

https://otona-skincare.com/skincare/post-465/

 

ボディクリームに良く使われている成分7選

・グリセリン
アルコールの一種。水に溶けやすくなじみやすい。
元々体にある成分で肌への悪影響もほぼないといえる

・ミネラルオイル
鉱物油の別名。石油由来のオイルのため肌に対し膜を張る様な作用をします。
所説あり、過剰使用は推奨できないが、アトピーや赤ちゃんにも使用できる為安全な成分。

・ワセリン
ミネラルオイルと同じく、鉱物油。ミネラルオイルよりも粘性がある。
過剰使用は推奨できないが、アトピーや赤ちゃんにも使用できる為安全な成分。
肌の表面にとどまり、保湿潤滑に効果を発揮する。

・セラミド
角質層の細胞間脂質を構成する物質。
複数の種類があるが、基本的に肌の水分蒸発を防ぐ。

・ホホバ油
ホホバの実から生成されたオイル。さらっとしている。
人工心臓の潤滑油に使用される程信頼性がある。

・馬油
実はセラミドでできている。馬油自体はかなりべたっとしているが、肌に塗るとサラサラに。
食べられるくらい安全な成分。

・ユーカリエキス
ユーカリの葉から抽出されたもの。さらっとしている。
肌荒れ、肌を引き締める効果のほか、神経痛や筋肉疲労の改善にも効果あり。

 

マッサージ用ボディクリーム成分

・カフェイン
中性脂肪を分解して排出するのに効果的。
※妊娠中の使用はできません。

・L-カルニチン
脂肪酸を運搬する役割を持つ成分
サプリメントもあり内側、外側から脂肪に対し効果がある成分

 

まとめ

良く見る成分はこの様な効能を持つ成分です。
妙に疑心暗鬼になったりして使いづらく感じる場合もありますが、
安心できる場合がほとんどな様です。
肌は人それぞれなので、自分に合ったものを探していきましょう!

 

 

 

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